もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

“前田五郎”の漫才が見た~い!

 

今のご時世、職場なんかでちょっと部下にキツく注意をしただけでも弱者ぶられて大問題となり、速攻パワハラ扱いですよね😥

不本意ながらも始末書を書かされたりした経験のある方も多いのではないでしょうか…😠

あと、会社の為に良かれと思って上司と意見を戦わせたり、会議などで問題提起をしたりして、言いにくい事でも誰もが口を開かないのなら自分が言ってやろう…なんてつい正義感のようなものを出してしまったり…💧

こういうタイプの人間って悲しいかな往々にして嫌われ、場合によっては貶められて出世の道さえ奪われるケースだってあるのです…

 

 

さて、今日5月6日は“ゴロー”の日…ってな事で、私が子供だった頃のヒーロー、元コメディNo.1の“前田五郎”氏について少し書きたいと思います😄

“ヒーロー”って表現をオーバーに思われる方がおられるかも知れませんが、“お笑い”に親しみのあり過ぎる関西人の子供たちにとっては全く普通の感覚であり、猪木や田淵やモロボシ・ダンなどと同じく十分“憧れ”の対象だったんです笑😁☝️

 

前田氏が芸能界にデビューしたのが昭和38年…となると今年は芸歴55周年の記念の年!🎉

ちなみにダウンタウンのお二人が昭和38年生まれなんですよねぇ~😏

前田氏の長女、真希さんと乳首ドリル・吉田裕さんが3月に結婚した事も、更にメモリアルイヤーを盛り上げるグッドニュースでしたよね💑👏🎉

 

前田氏と言えば、坂田利夫氏との舞台での漫才はもちろん、バラエティー番組などでも大活躍し、全盛期はテレビで見ない日などなかったくらいでしたが、中には家族で見ていて気まずくなるようなちょっとエロいネタなんかもあったりしてそれがまた面白かった…(笑)😉

特に今でも忘れられないのが、母親と赤ん坊のやりとりのネタ。母親役の前田氏が坂田氏扮する赤ん坊に母乳を与えようとして乳首を差し出すと、「お母ちゃんこれタバコ臭い…」と言ってぐずり、前田氏が真顔で、「あ、こっちはパパ用のだったわ」と言ってさっとしまい、もう片方の乳首を吸わせようとするくだり…

これを正月の親戚の集まりに皆で見ていて気まずかったの何の(笑)

笑いたいのに皆もうシーンとしちゃってねぇ…😅

私が中学校に入ったくらいの頃でしたが、意味がわからん振りをするのにひと苦労でした(爆)

ま、乳首ネタは娘婿にまで脈々と伝わっているようですな(笑)😆👌

 

大人になってからだと、前田氏が雑誌のインタビューで、実は“ゴルゴ13”の大ファンであり、連載開始時からのビッグコミックを大切にコレクションしている…という記事を読んで、こんな著名な方でも良いものは良いと漫画であっても認めたりしているんだ…と、ますます前田氏に親しみを感じたりして、ず~っとファン熱が覚める事はありませんでした😊

 

そう言えば、最近独立問題で騒がれた“ビートたけし”氏の妻、幹子さんは昔漫才師をしていて、何と前田氏のお弟子さんだった頃があったんですよねぇ…😆

 

そんな中、2009年に起こった例の脅迫状送付事件への前田氏関与の噂…

事の経緯や顛末はともかく、脅迫文に関しては世界的にも名の知られた筆跡鑑定の専門家の鑑定の結果、前田氏が“シロ”である事が証明されていたのは確かな事実のようです😊

じゃあ、何でこんなややこしい事に巻き込まれてしまったのか…

我々には全く知る由もありませんが、前田氏が何かに対し、“物言う”…いや、“物の言える”数少ない人物であったのだとしたら、我々一般人と同じように会社やライバルから存在を鬱陶しく思われ、排除のターゲットにされていった可能性がなきにしもあらずではないのかなと…

もしそうなら、つくづく損な性格だとは思いますが、カッコいいですよね、そういう正義感や使命感の強い人っていうのは😌

 

 

また前田五郎氏の漫才が見たい!

そんな思いに駆られてもう何年にもなりますが、吉本復帰の目は一切ないのだろうか…??

もしもそれが叶ったなら、コメ1再結成なんてしなくていい。

それよりもっと世間のド肝抜く復活劇を見せて欲しい。

例えば、“まえだまえだ”と合体して、

“まえだまえだまえだ”

とか、

前田日明氏と組んでの、

“武闘派・まえだまえだ”

とか(笑)😉

 

いや冗談はさておき、前田五郎氏には漫才師としての活動を是非その使命感の下で再開させて頂きたい…と切に願います🙇

 

記念の年だからこそ、我々ファンの願望はますます強くなっていくばかりなのです😊✨✨✨

 

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イチローは引退してしまうのか…??

 

突如マリナーズから発表された、イチロー選手の“球団特別アドバイザー就任”の報。

 

これにより、今年はもう選手として試合に出場しない事が決まったという…

 

これって一体…??😨

 

 

5月に入ってからアメリカの一部ネットに流れたイチロー引退間近か?のニュース。

それは誤解であると釈明した、イチロー選手と親しいメディア関係者の大もとの発言内容…

やっぱりあれには引退決定のメッセージが込められていたのだろうか…😞

 

推測になりますが、開幕前に結局どこからもオファーのなかったイチロー選手は、それが理由での引退を良しとしたくなかった古巣マリナーズの温情提案により一旦選手として復帰をし、開幕当初のみ“特別な思い”を持って顔見せ的にスタメン出場などを行い、ある時期が来たらスパッと身を引いてフロント入りをする…

 

今、完全な引退を発表しないのは来シーズンの開幕戦を日本で行うマリナーズがそれを引退試合の舞台にと計画しているから…

 

こう考えると全て辻褄が合うような気がする😔

 

悲しいし寂しいけれど…

 

 

イチロー選手には今シーズン達成可能だった記録がひとつある。

MLBの通算安打記録20傑にその名を連ねるまであとたったの21本⚾️

普通に考えるならこれを成し遂げてからでも引退発表は遅くない。

しかしながら仮に達成したとしても、あとから39歳の現役メジャーリーガー、レンジャーズの主砲エイドリアン・ ベルトレ選手がわずかの差で迫ってきているのが現状なのです💧

そうなれば出場試合数が減少しているイチロー選手の記録はあっという間に追い抜かれてしまい、再び21位に落ちてしまうのも時間の問題でしょう😣

もうそれを見越しての引退準備なのかも知れません😢

 

マリナーズには生涯雇用されるという話ですので、日本球界復帰の願いも叶わぬものとなってしまいました。

辛いですね、我々ファンには色々と…😭

 

何れにしても今後のイチロー“選手”の動向を静かに見守っていきたいと思っています😏

 

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鯨(げい)を喰って芸を磨け!! 浅草“捕鯨船”

 

ビートたけしさんの独立騒動が今話題になっていますが、そのたけしさんが書いた“浅草キッド”の歌詞に、“煮込みしかないくじら屋”として登場する東京下町浅草の居酒屋、

“捕鯨船”

へ行って来ました!😊

 
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いつもお客さんでいっぱいで、これまで中々入る事が出来なかったんですが、今回は一席だけ空いてて超ラッキー🙌

でも、くじらなんて食べるの何年ぶりだろ…

子供の頃は普通に食卓に並んだし、学校の給食にもよく出たよなぁ…😌

 

しかし、くじら屋の煮込み…ってやっぱり鯨肉で作られてるんだろうか??

てな事を考えながらこの機会にと、食べられる限界まで注文しちゃいました~😆✌️

 

紙のメニューはなく、壁のボードを見てオーダーをします😋

煮込みしかない…事はありませんでした(笑)😉

ビールは大瓶のみ ¥680

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まずはやっぱり、くじらのさしみを!

“くじらの皮とさしみのミックス”がお得  ¥1600
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“くじらの野菜炒め” ¥1600

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“こんぶ汁” ¥500
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“元祖チューハイ” ¥480
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そしてラストに“牛にこみ”!

そうなんです、煮込みだけは牛なのでした😅  ¥630
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どれもこれもむちゃ美味しかった!😋

人気店なのがよくわかりました😏

元芸人さんだった名物大将は今は仕込みをされているのみで、もうほとんど店頭には出られていないのが残念…

店内には色んな芸人さんが来た痕跡が残されていて、それを眺めながら呑んでいると、

今、浅草にいるんだなぁ… ってつくづく思えます(笑)😉

 

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ちなみに、以前はビートたけしさんも年1回は来店されていたそうなんですが、ここ3年位は全く来られてない…との事。

 

でも明日あたり、ひょっとしたら…

なんて…(笑)😉

 

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 くじらの店 “捕鯨船”

東京都台東区浅草2-4-3
03-3844-9114
つくばエクスプレス浅草駅から149m
営業時間
[月・火・水・金]
17:00~22:00
[土・日・祝]
16:00~22:00
日曜営業
木曜定休

 

 

 

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P-MODELデビューライブの地 “下北沢ロフト”は今…

 

1979年3月16日…

今から39年前のこの日、結成して間もない4人組NWバンド、“P-MODEL”がライブデビューを果たしました🎶

場所はライブハウス、

“下北沢ロフト”

東京ロッカーズの中心的存在だった“S-KEN”の主催イベントがその舞台でした☝️

 

数バンドが出演した中、いきなりトリを務めさせられるほど、既にその斬新なサウンドは評判を呼んでおり、音楽関係者から熱い視線を送られながらの初ステージであったという…🎸

 

“ところで、ライブで演る曲のレパートリーってその時何曲くらいあったんだろう…??  ほんの3ヵ月前まではプログレバンドだったんだし…”

私の昔からの素朴な疑問がこれなんですよねー☝️

全く興味のない方にはホントすみません(笑)🙇

 

これについてどうにも知りたくてしょうがなかったので、昨年行われた元P-MODEL・平沢進氏のFC会員限定イベントの参加者事前アンケートにこの疑問をぶつけてみたんです😆

幸運にも当日これがトークコーナーで読み上げられ、平沢氏本人の口からその答えを訊く事が出来ました🙌

 

平沢氏曰く…

「あの東京ロッカーズのイベントでトリをやりきれたくらいだから多分10曲はあった。」

「前身バンドのマンドレイクの頃からの曲は未完成のアレンジのままで演奏していたかも…」

 

と、まとめるとこんな感じの回答でした。

平沢氏も完全には覚えていない様子でしたが、やはりその発言は興味深く、ますます当日のライブの全貌が知りたくなってしまった次第…😳

“せめて今も現存する下北沢ロフトへ行ってみて、内部の雰囲気だけでも味わってみたい…✨”

思い立ったが実行!てなワケで、現場を探して訪ねてきました😁✌️

 

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当時からロフト系列のスタッフとして働いていらした長沢店長に色々話を訊く事ができたのですが、現在は観客席&ミキシングテーブルが置かれているエリア…実はここは39年前にはステージが設置されていた場所であったという…!😲

つまり、今とは180度逆のレイアウトで営業してた訳で、若き平沢氏らがP-MODELとして初めてステージに立った記念すべき場所とは下の写真の奥という事になるので~す☝️

 

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長沢店長はそのライブのあった日には“新宿ロフト”のスタッフをされていたらしく、残念ながら直にデビューステージを目撃してはいないとの事😰

「昔は会場内がピリピリしてて客同士の乱闘なんかは日常茶飯事。ミュージシャンもそのファン達も尖ってて常に緊張感があった。」

余談ですが、“ヤツの書いた歌を聴いてどれだけの人間が自ら命を絶ったと思ってるんだ!”…こんなふうに訴えながらリハーサル中の“森田童子”氏に抗議に来た人もいたらしい…😓

ちなみにP-MODELのライブに来るお客さんは比較的穏やかで揉め事等はほとんど無かったそうです😊

 

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デビューステージの現場に立ち合ったスタッフさんにお会いする事は残念ながら出来なかったので、当日のライブの詳細は未だ不明のままなんですが、そもそも記録用として録音なり録画は行っていなかったのだろうか…??

「当時はその習慣はなかったのでここには何も残ってないんです。」

う~む、可能性があるとしたら主催者だったS-KEN氏の所ぐらいか…😞

 

「あ、でもあの写真…       確かあれはデビューライブ終了後に撮った写真じゃなかったかなぁ……」

 

そう言って教えて頂いた写真を最後に紹介し、この記事を締めたいと思います🙇🎶

 

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ちょっと入りにくいけど実は居心地のいい新宿特撮バー

 

新宿ゴールデン街でしこたま呑んだ後、酔いざましに近辺をぶらぶら歩いたりするのも結構楽しみなんですが、以前からあるお店の看板が気になってまして、そのビルの下を通るとつい立ち止まっちゃうんです😒

ま、眠らない街ですからね、色んなお店が夜通し営業してますし、その中にはちょっとあやしげ(失礼💦🙇)な看板もあったりするワケで…💧

 

ここなんです…👇😳

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大好きですよ、特撮は✨

ガッツリそれで育った世代ですから😏

特撮BARなんてのがあるならそこで一度呑んでみたい…って思いますもんね、そりゃ。

でも…

ど~にも入りにくい雰囲気なんですわ、この雑居ビル…😅

深夜ですしね、他の“個性的”なお店の看板も目についちゃうんで何となく構えてしまうんだとは思いますが…

ま、結局入りましたけど(笑)😤

 

ちなみに夜が明けた後はこんな景観です👇

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やっぱ、ちょっと入りにくいか…(笑)😅

 

では店内の様子をたっぷりと👀
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特撮好きなら思わずニンマリなメニューがいっぱい😆👌

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店員さんの中には隊員服っぽい格好のめっちゃ若い女性もいましたが、かなり詳しいんですよ、特撮全般に。もうびっくりしました。好きでこの仕事をしてる感じが雰囲気の良さを醸し出してるように思えましたね✨

そう…このお店、なかなか居心地がイイんです!🙆

 

早速名物カレーを頂きました🍛  う、美味い!😋

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アルコールも次々と…

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メトロンともサシで一杯🍻

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店員…いや、隊員さんたちとディープな特撮話しをするも良し、モニターに映る名作を観ながらグラスをかたむけるも良し、店内にストックされたレア本を読んで時間をつぶすのも良し、寝るも良し(実際ずっと寝ちゃってる人もいました笑)😪

このお店での過ごし方は各々自由なんです😁

 

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“深夜はちょっと入りにくいけど、実は結構居心地のいい、きっとまた行きたくなる秘密基地的カフェバー…  ”

勝手にこんなキャッチフレーズを付けさせて頂きました✌️

(人によるか…笑)

 

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特撮カフェ&バー“ぽんでぃしぇりぷらんたん”

東京都新宿区新宿5-18-11 谷川ビル 4F
03-6273-9118
都営地下鉄新宿三丁目駅から徒歩3分
営業時間・14:00~翌5:00
無休

 

 

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スペクトルマンBGM奇跡の音盤化!果たして“アノ曲”の消息や如何に…

 

もう世に出る事はない… と長い間思い込まれていたモノが、突然何の前触れもなく出て来たとしたら…

 

その驚きと嬉しさたるや、とても言葉では言い尽くせませぬ…😂

 

映画やテレビ番組などの古い映像作品の中には、ネガフィルムや劇伴(作品内で使用された音楽/BGM)のマスターテープが所在不明のままになっている現状が少なからずあります😞

コピーされた素材でも残っていれば、それを使って映像ソフトや音盤化する事も状態の良し悪しはともかく可能な訳ですが…    はて…😓

 

昭和40年代の子供番組華やかなりし頃に育った世代は、人それぞれ何らかの作品の何らかの楽曲が今も頭の片隅にこびりついていて、時折無意識に脳内再生し始めたりする事があるのではないでしょうか🎵

もしそれが映画音楽ならレコード等で発売される可能性も十分あるのですが、テレビ番組のサントラ…しかも子供向けとなると中々そうはいきません😞

そんなモノが売れると思ってなかった訳ですからねぇ、レコード会社は…😢

 

ようやくその突破口を開いたのが、1978年にキングレコードが企画・販売した、“サウンド ウルトラマン”というタイトルのアルバム。

これには主題歌等の他に、“帰ってきたウルトラマン”の劇伴が2曲のみではありますが初収録されるという、その後の特撮サントラ盤ブームのきっかけとなる画期的なLPレコードでした👍

おそらく予測以上に売れたんではないでしょうかねぇ…“ウルトラ”で育った世代に😏

 

商売になるなら…ってな事と、当時企画に関わったスタッフの熱意が実を結び、翌年からはウルトラマンシリーズのみならず、様々な特撮作品の劇伴だけで構成した本格的な音楽集レコードが次々と発売されるに至り、それが現在まで脈々と続いているんですね😌☝️

しかしながら、古い作品になればなるほど商品化しようにも録音テープの所在が中々掴めなかったり、結局一部しか見つからなかったりで、まだまだ聴きたくても聴けないままの楽曲が沢山ある訳なんです😥

 

さて、みなさまの聴きたかった楽曲…ってのは、もう音盤化されましたでしょうか?

私はまだです。

いや、まだだったんです、つい最近まで…

ま、半分叶ったってとこかな(笑)😉

 

“スペクトルマン”

 

47年前の、この特撮ヒーロー作品の劇伴こそが、私が長年“聴きたくて聴きたくてたまらない音楽リスト”の中のNo.1なのでした☝️

特に戦闘シーンでよく使われていた楽曲と、前後編の前編エンディングでの定番曲にはホント恋い焦がれてましたねぇ…笑😚

後者の曲は、スペクトルマン放送終了後7年も経ってから、全然関連のない“大都会partⅢ”という刑事ドラマの中で頻繁に流用され、その後“西部警察”でも使用されるなど、この曲の出処を知っていた我々は大いに首をかしげたものです…😲

しかしながら、このスペクトルマンの劇伴音盤化がこれまで全く実現せず、さては録音テープ自体がもう残ってないのか…と、半ば皆諦めていたんですよね😖

 

以前のブログにも書きましたが👇、

http://blog.mogitate-dystopian.com/entry/2015/04/28/022041

スペクトルマンを制作した“ピープロダクション”が1983年からの6年間、東京荻窪にて事務所を兼ねたビデオショップを経営していた際、私も当時よくここを訪ね、“鷺巣富雄”社長に貴重なお話しを聞かせて頂いたりしていました😊

既にその時にスペクトルマンの劇伴テープの有無と、大都会/西部警察での流用の謎についても鷺巣社長に尋ねているんです☝️

その辺りの事については全くご存知ないご様子でしたが…

 

そして月日は流れ、昨年の暮れ、

ピープロダクションが制作した映像作品の音楽ばかりを集めたCDボックスが初めて発売されるというので早速購入してみた処…

なんとなんと、スペクトルマンの劇伴が8曲も収録されているではないか~!🙌

 

一体今まで何処にあったんだ…

もうすっかり諦めてたのに…

収録曲の7番目には死ぬほど聴きたかった例の戦闘シーンの曲が入ってる‼️

嬉しい…とにかく嬉しい!😂

 

ホント驚きました😲

全く予期していなかっただけに喜びもひとしおでした👍

刑事ドラマで流用された“アノ曲”が未収録なのは残念でしたが…😞

“いや、待てよ…今回そもそも劇伴のマスターテープって全てめでたく発見されたのだろうか? ”

“もしそうならスペクトルマンの単独劇伴CDを何としてでも発売して頂きたい!🙏”

 

色んな想いが溢れるあまり、先日渋谷で開催された、このCDボックスの発売記念イベントに参加すべく、足を運んできました✌️

今回のCDを監修した現ピープロダクション代表で、“エヴァンゲリオン”や“シン・ゴジラ”の劇伴の担当でも知られる“鷺巣詩郎”氏が司会を務められるとの事…😲

“それならここで、スペクトルマンの劇伴収録に関する何らかのエピソードが聴けるかも知れない…” 

期待に胸は膨らむ一方でした😆

 

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結論から言いますと、イベント中には劇伴関連の話しは一切出ませんでした😢

それならば…という事でイベント終了後の物販での購入者に対するサイン会に於いて、鷺巣氏に直接質問をしてみたんです😏☝️

 

👤「この機会しかないので少し質問をさせて下さい。スペクトルマンの劇伴テープは今回全て発見されたと思っていいのでしょうか?」

鷺巣氏「いえ、体系付けてちゃんと発見された訳ではなく、コピーのコピーが出てきた感じです。なので見つかってない曲も色々あるんです。」

👤「西部警察などで流用された“アノ曲”が入ってなかったんですが…??」

鷺巣氏「それ、みんなに訊かれるんですが、見つかったテープには入ってなかったです。ただ、これから探せばまだ出て来る可能性はあるかも知れません。」

👤「ユーズドフリー的な曲だった可能性もあるんでしょうか?」

鷺巣氏「そうですねぇ……」

👤「是非スペクトルマン劇伴集のCDを出して下さい。お願いします。」

鷺巣氏「ありがとうございます。」

 

後がつかえていた中、本当に丁寧に答えて下さいました。もう感謝の念に堪えません!🙇

おかげで私の頭の中のモヤモヤが大分解消されたのですが、スペクトルマンの劇伴テープが全部は見つかっていなかった事実に落胆もしました…😩

そう言えばCDボックスの解説書をよく見てみると、同じく今回新発見された“鉄人タイガーセブン”のクレジットには“オリジナルBGMマスターテープ”より収録と記載されているのに対し、スペクトルマンの方は“オリジナルBGMテープ”より収録…と、“マスターテープ”からの音源ではない事がはっきり記されているんです…😔

 

さて今後、スペクトルマン・劇伴マスターの全貌が明らかになる日は果たして来るのでしょうか…??

 

こうやって締めの言葉を綴っていても、脳内では“アノ曲”が繰り返し繰り返し自動再生されてしまうのです…😌🎶

 

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“生涯一悪役”

 

このブログを書いている2017年12月21日は、希代の悪役レスラー“上田馬之助”さんの七回忌にあたります。

奇しくも、晩年の病床での上田さんを支えた奥様の恵美子さんも本年9月、天国へと旅立たれました…

 

とにもかくにも1976年から1984年頃までの上田さんのリングでの悪役っぷりはホントにスゴかった😱

 

日本人である事を捨て去る…

そんな決意の元で髪の毛を金髪に染め上げ、凶器片手に日本人レスラーを次々と血だるまにしていく姿は本当に憎たらしく、

『もう顔も見たくない…ヤツは日本人の恥だ…😡』

そんなふうに思われてしまう位、テレビの前のプロレスファンから心底嫌われた存在でありました🙎

 

あの当時に日本人、しかも男でありながら髪の毛をブロンドに染めてる人なんか、テレビや映画にもまず出て来なかった…

今でいう“茶髪”の元祖は誰あろう“上田馬之助”さんだったのです☝ いやホントに😉

前例がない事をやる…って意味では、これもまたスゴいアイデア&勇気(笑)だったのではないでしょうか☝😆

 

そんな悪人の代名詞のような存在だった上田馬之助さん…

私も大嫌いでした。あの記事を読むまでは…😏

 

極悪レスラーとしてマット界を震え上がらせていた絶頂期、“月刊プロレス”という雑誌に上田さんが身寄りのない子供たちの施設を慰問している姿が写真入りで小さく載ったのです。

そこには照れた笑顔で子供たちの前に立つ、ひとりの“やさしいおじさん”としての上田さんの姿がありました✨

あの記事を目にした読者は皆驚き、思わず首をかしげたはずです…😲

聞くところによれば、上田さんはこういった活動を昔からひっそりと続けていたらしい…

 

では、せっかく浸透した極悪レスラーとしてのイメージが崩れてしまいかねない、あのような記事が何故世に出たのか…??

私が思うに、上田さんの本当の“人となり”を知っているプロレス雑誌のライターやスタッフたちが、どうしてもこのエピソードを世間に知ってもらいたい…という感情が抑えきれずに、ついペンを走らせてしまったのではないか…と😏☝️

 

記事といえば、週刊ファイト紙に時折掲載されていた上田さんへの単独インタビュー🎤

その際よく上田さんが訴えていたセリフがあるんです…

「来日外国人レスラーに支払うギャラが異様に高すぎる…  もっと使い道があるはずだ😠」

こんな問題提起、とてもじゃないが単なるヒールレスラーの口から発せられる言葉ではないですよね👍

 

それとこんな事もありました、

当時、各テレビ局のプロレス中継では試合の解説を年配のプロレスライター達がそれぞれ担当していたのですが、その方たちが上田さんの話題に触れる際、一様に、

「上田“君”…」

と、こんなふうに必ず“君付け”で呼ぶのです…

馬場や猪木にだって普通に呼び捨てにしているのに…

これはきっと、昔から上田さんの人間性をよく知る者たちの、親愛を込めた“無意識的な特別扱い”だったんじゃないか…と私は思うのです…😏

 

盟友タイガージェットシンと共にそれまでの主戦場だった新日本プロレスから全日本プロレスに移籍した1981年には、人気テレビ番組“ヤングおー!おー! ”内の島田紳助氏のトークコーナーにいきなり登場!

衝撃のバラエティー番組初出演の瞬間でした😲

その後、テレビ・映画・CM出演、イメージソングのレコードや著書の発売…と活躍の場を一気に広げていった上田さん…

一見派手に思えるこの活動の裏には、静かなる謎のマネージャー、“本田治”氏の後押しが強くあったのではないか…と推測されます😏

試合での入場時、上田さんを先導してリングへと向かうスーツ姿の本田氏を当時テレビを観ていた方々は何となく覚えているはずです☝️

プロレスではお約束の、マネージャーが試合に介入してくる悪巧み的なパフォーマンスをする訳でもなく、上田さんを送り出した後は静かに関係者席で試合を見守ったり、そのまま控室へと戻ったり…

あの方の役割って本当は一体何だったんだろう…??

素朴な疑問としてその思いが今もずっと続いてたりします…😏

 

国内外の様々な団体での上田さんの試合を集めたDVDボックスとか出ないものかな…

純日本人初の本格的ヒールレスラーとして一時代を築き、晩年、病床でも人が訪ねて来る際には悪役レスラーの美学として髪を金髪に染め変え、トレードマークの竹刀を病室に飾っていたという…“本当のプロフェッショナルレスラー”上田馬之助さんの足跡を是非後世に遺して頂きたい…

切にこう願う訳なのです🙏

 


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