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もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

ゴジラに抱かれて眠る夜

ホテルグレイスリー新宿 “ゴジラルーム”

 

11月は初代ゴジラの生誕月って事で、記念の意味を込めてこのスポットをご紹介致しましょう☝

 

ホテルグレイスリー新宿の最上階には世界でたった一室、ゴジラ映画に特化した内装のお部屋があるんです👍

オープンしたのは昨年の4月23日。

このホテルの開業と同時でした✨✨

 

あ…そうそう、この先ゴジラルームへの宿泊を計画されてる方は、読まない方がいいかも知れません。

予備知識がない方が感激もMAXでしょうから😉

 

 

歌舞伎町のゴジラロードを進むと…

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突き当たりにはホテルグレイスリー新宿が。
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8Fフロントでカードキーを受け取って、ルームNo.3020へ。
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到着し、ドアを空けるともうそこにはヤツが!
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スゴい迫力!このゴジラ像、180㎝もありますからねー😲

でも実は、右半分だけ作られた身体が大鏡に貼り付けてあり、その反射で一体に見せてあるんです😉

スペースの都合でしょうかね。

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ルーム内。
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8Fテラスには、おなじみの巨大ゴジラヘッドと右手が設置されてる訳なんですが、左手の方はこの部屋に突っ込まれてるという設定なんだそうです☝
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展示ケース内には撮影に使われた超貴重アイテムが! 不定期で入れ替えもあるとの事😄

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ベッド脇のスイッチを押すと、部屋の照明が落ち、モニターにニュース映像が流れ、そして…
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ゴジラ像の目や背びれが発光し、咆哮!
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この時ヘッドに寝そべってたら、ゴジラの足音と伴に下からズンズン振動が!😱

こんな仕掛けもしてあるんですねぇ~😁

 

浴室には絵コンテ。

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トイレにはトリックアート。
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窓ガラスには怪獣たちの写し絵 。
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そして宿泊客へのお土産付き!🙌

中身はマグカップやフィギュアなど6点😂
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宿泊記念メダル。ネームも入れてもらえます😁

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今年は12年ぶりに国産のゴジラ映画が公開された記念すべき年。

“夢心地”

まさにこんな言葉がぴったりの1年でしたねぇ…(^_-)

 

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尾崎豊が愛した “絶品カレー”

キラー カンの店 居酒屋カンちゃん

 

先日初めてこの地に降り立ちました。

東京は新大久保。

改札を出て直ぐの路地に入ってみたら…そこはいきなりのラブホ街。

そしてその道をふさぐ様に目配せしながら立っているのは多国籍call girlたち…

 

しばらく歩くと、反対側の駅出口に到着。

手前のロータリーには、これまた多国籍の若いmensがたむろして道に腰を下ろし、目の前を歩く仕事帰りであろう日本人女性に次々声を掛け、ナンパに精を出している…

 

たった一夜のこの街の光景でしたが、それらは強烈に自分の脳裏に焼きつき、そして当分消えそうにありません。

そのくらい、ちょっと衝撃受けました😲

いや、あまり今までに遭遇した事のないシーンの連続だったもので…💧

 

あ、話しが逸れましたが、新大久保へ行ったのはこのお店を訪ねる為でした✨

 

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“キラーカンの店、カンちゃん”

今年9月に歌舞伎町からこの場所に移転してきて再オープンしたばかりの居酒屋です☝

 

キラーカンこと“小沢正志”氏は元プロレスラー💪

モンゴル系の偽国籍キャラで日本はおろかアメリカでも大ブレイクした往年の名レスラーです。1980年代前半が人気の絶頂だったでしょうか👍

身長2m23㎝の大巨人レスラー、“アンドレ ザ ジャイアント”とのニューヨークでの抗争が話題になりましたよね😊

 

あの当時、日本人レスラーが海外遠征に出ていっても、そのままのキャラだと客を呼べない…との理由で、香港のカンフースターみたいなリングネーム&ファイトスタイルとかにキャラ変更するのを強要されたりしてましたよねぇ~😅

他にも色んなキャラパターンがありましたが、現衆議院議員の馳浩氏に至っては、ベトコンエキスプレス2号ってリングネームでしたからね。

1号もいるんかい!ってな感じです(笑)

 

小沢氏も含め、かつて海外で異国人になりきってビジネスを行うムーブメントがあったというワケです☝

まあプロレスラーに限った話ですけど(笑)

 
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満席!で、他のお客さんの顔が写り込んじゃう為、店内の写真はほぼNGなんですが、むちゃくちゃ気さくな店主、キラーカン氏の近影を!

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お客さんからの現役当時に関する質問等にも丁寧に答えてらっしゃいました😊

 

メニューの一部。めちゃリーズナブル!
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“豚バラ味噌串焼き”
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コーヒー焼酎、その名も “コーヒールンバ”
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ベーコンとホウレン草の卵炒め、“カンちゃんスペシャル”

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瓶付き、“青リンゴサワー”
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そしてそして、

 “カンちゃんカレー”

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あの“尾崎豊”氏もこの味にハマり、 生前通いつめていたという…お店の名物カレー🍛🙌

子供の頃から食べてた、“家カレー”って美味しかったですよね。でも、たまによその家に行った時に出されて口にしたカレーの味が新鮮で、更に美味しく感じたりしませんでしたか?

表現するならそんな味なんです、カンちゃんカレーって😊

噂通り、もう絶品でした👍

あ~また食べに行きたい…😩

 

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帰られるお客さんを見送る小沢氏の広い背中が、何だかこの街の門番のように思えたある初冬の夜なのでした😌✌

 

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トライアウトで見る夢は…

プロ野球合同トライアウト

 

2001年からスタートし、今年で区切りの15回目を迎えた、

“プロ野球合同トライアウト”

シーズンオフに所属球団から契約を打ち切られた選手達が集合し、他球団の関係者らが見守る前で一発勝負のプレーを披露する、言わば再雇用の為の公開実技テスト⚾

 

昨年までは地方の球場で行われていたこのイベントですが、今年からは12球団の持ち回り主催となり、各球団の本拠地球場が使用される事になったのです☝

そして今回は、“阪神甲子園球場”がその舞台!

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11月12日…

朝10時開始という事で30分前に球場前に来てみたら、何と何と長蛇の列が…😱

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“土曜日”、“快晴”、“入場無料”、“初の甲子園での開催”、“阪神ファンに人気のあった選手達の出場”などなどが、この日1万2千人もの観客でスタンドが埋まった主な要因なのでしょう😄

でも、実はもうひとつ大きな理由があるんですよね~☝

 

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ここ最近、年末になると恒例行事のように、このテストを受ける何人かの選手達を追ったドキュメンタリー番組が放送されていて、視聴率も回を追う毎にうなぎ上りなのだとか…

トライアウトが俄然注目を浴びる様になったのも、この番組の貢献度が大なのです👍

 

この日も、観客席にはハンディカメラを抱えたテレビクルーたちがちらほら…

しばらく一点にカメラを向けていたかと思うと急にカメラを下げ、またおもむろに同じ方向に向けてカメラを定める…って事を繰り返したりしてました👀

選手の家族を撮ってたんでしょうねぇ…おそらく。

あれってカメラを意識しないようにさせる工夫だったのかなぁ…😉

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例え再契約の道は閉ざされたとしても、番組で取り上げられる事で、第二の人生への大きなステップになる場合があるかも知れませんよね😊

 

受験者の中には、再契約など到底望めない…と、己の力不足をしっかり自覚している選手もおり、家族を球場に呼び寄せて最後の勇姿を披露する、引退試合代わりの記念受験の意味合いで出場するケースもあるらしいんです😢

 

トライアウトのテストのやり方は、カウント1ボール1ストライクからのスタートと設定を決め、各投手が打者3人とそれぞれ勝負をするシート打撃方式。

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打者は2つのストライクを取られたらもうアウトになるワケで、若干投手が有利なんじゃないかな…なんて思いました。

実際、テストが進んでもヒットがそれほど出ないんですよね~😅

ヒットや四球でランナーとなった場合は盗塁もOK。足の速い選手は脚力のアピールも出来るんです💨

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この日テストに臨んだのは、投手42人&野手23人の計65人。

投手は打ち取ろうが、ヒットを打たれようが、3人を相手にすればそれでテストは終了😲

バッターは多い人で7打席。少ない人でも5打席はテストの機会を与えられていました。

 

電光掲示板にはその都度、選手名が表示され、場内アナウンスもありました。

これは開始一発目の対戦表示。

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42人の投手が投げたので、42通りの表示があった事になりますね💡

 

トライアウト開催前に阪神が興味を持っているとの報道があった、前西武の中崎雄太投手も投げました。

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左投げのサイドハンドという事で、かつて阪神で活躍した、田村勤投手がオーバーラップしてしまった…😂

いいピッチングだったなぁ… 多少ひいき目に観てましたケド(笑)

さあ果たして入団は叶うのでしょうか??🙏

 

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TBS系列放送『クビを宣告された男達 』

今年も12月30日が放送予定となっております。是非お見逃しなく!👈

 

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福原選手、現役生活お疲れさまでした<(_ _)>

 

続々誕生! “リニューアル夜行列車”

京都鉄道博物館

  

11月7日は、“はてなブログ”の生誕日なり!
まだやっと5歳なのね… おめでと(^^)/

 

で、毎年この月には、はてブロの本拠地・京都にちなんだ探訪記事なりを記念に書き残そうと思ってまして、今回は今年4月にオープンしたこのスポットを選んでみました☝

“京都鉄道博物館”

わたくし、将来仕事をリタイアした後の楽しみとして、夜行列車(寝台列車)での旅三昧…っていうのを密かに企んでいるのですが(笑)、最近になって全国の名物寝台列車の廃止が続き、いずれ全て消滅しちゃうのかも知れないなぁ…なんてブルーな気分に陥っておりました😰

 

現在、京都鉄道博物館にて、

“The  Sleeper Train~寝台列車の軌跡~”

という企画展が開催されている事を知り、寂しさ紛れに足を運んでみたというワケなのです👍

 
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まずは1Fに展示されていた、いにしえの寝台列車を見物 。昔、こんなの走ってましたよねー😉

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ちょっと寄り道して、 蒸気機関車がズラリ並ぶエリアへ。こりゃあ壮観だわ!😲

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2Fに行き、またまた寄り道。

鉄道にまつわる資料の展示コーナーがありました。見てて楽しかったなぁ~!😄

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鉄道をテーマに作られた、レコード&CDコレクション💿

やっぱ、拓郎さん作曲の、森進一『夜行列車』がイチバンでしょ☝

無かったけど(笑)

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映画等のビデオ&DVDコレクション📀
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寄り道は続くよどこまでも…(笑)

今度は巨大なジオラマコーナーへ。 ここのはホント凄い!

子供も大人も目が釘付けになります👀

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女性のオペレーターさんが、操作と解説をされてました。カッコよかったなぁ~✨

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ようやく、お目当ての企画展コーナーに到着。
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昔はこんな感じだったんでしょうねぇ…😉

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模型が哀愁を誘います…

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そして思わぬ朗報が! 来年以降、続々とリニューアル寝台列車が運行開始の予定なのだとか🙌

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そうだったのかぁ~。あー来てよかった!😂

 

ちなみに、この企画展は来年の1月末まで開催されてまーす☝😄

 

あっそうそう… すぐ近くには、“京都水族館”なんかもあるんどすえ~(^_-)

 
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わたしが出会ったゴジラたち

呉爾羅 聖地巡礼

 

先日、玩具メーカーのバンダイが、何と“人間サイズ”の巨大キャラクターフィギュアを受注販売する、“Human Size プロジェクト”なる企画の立ち上げを発表しました。

第1弾商品として、1991年に公開された“ゴジラ vs キングギドラ”の劇中で、北海道に上陸した際のゴジラを全高約192cm(台座込み)で再現した人間大フィギュア、

“Human Size ゴジラ(1991 北海道 ver.)”

が決定したそうです👍

 

気になるお値段は、税込で4,482,000円!😲

公式ショッピングサイト“プレミアムバンダイ”内にて、2016年11月7日の16時から2017年1月10日の23時まで、“限定10体”で抽選申込の受付を行い、2017年7月より順次発送を開始…

いゃあ~ホント、色んな事が実現しちゃう世の中になったもんです😂

ロングラン公開中の、“シン・ゴジラ”の超特大ヒットが、今回の商品化の決め手になったのかも知れません✌

 

シン・ゴジラ クランクイン前の昨年5月から、公開後3ヶ月に達しようかという今年10月までの間に、人間大どころかリアルなサイズのモノまでを含め、各地に棲息している様々な“立体ゴジラ”とゴ対面する機会がありましたので、ここで一挙にまとめてみたいと思います👀

 

『ゴジラヘッド』

(2015.5.7 ホテルグレイスリー新宿8Fテラス&ゴジラビュールーム内からゴ対面)

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1992年公開の、“ゴジラVSモスラ”のゴジラがモデル。高さ12m、重さ約80トン!の実物大ヘッド。製作担当は東宝。

2015.4.23のホテル開業と共にお目見え。

地上からゴジラの頭頂部までが約52メートルあるんですが、これは初代ゴジラと同じ身長なのだとか😲

高い位置に設置されている事から、てっきり軽い造型物だと思い込んでました😅

 

『ゴジラ滑り台』

(2015.8.16 横須賀市くりはま花の国にてゴ対面)

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巨大なゴジラの滑り台。第1作目でゴジラが最初に上陸した地が、久里浜から近い観音崎のたたら浜であるという設定を記念して造られたそうです。初代は老朽化によって取り壊され、現在の物は2代目で、1999年にこの場所に移設して再デビュー。製作担当は東宝。全長は約10メートル、重さ5トン。強化プラスチック製。腹の部分が滑り台となっています。ちなみに大人は滑り禁止です(笑)

 

『ゴジラ像』

(2015.10.13 世田谷区東宝スタジオ前にてゴ対面)

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東宝スタジオのメインゲート脇に2007.8.9にお目見え。全高2メートルのブロンズ像で、1991年公開の、“ゴジラVSキングギドラ”のゴジラがモデル。

設置されている場所はスタジオセキュリティラインの外側なので、一般の方でも自由に観たり、写真を撮ったり出来ちゃいます。

私は、シン・ゴジラにエキストラ参加した帰りにちゃっかり撮影しました📷😁

 

『ゴジラ像』

(2016.4.1 日比谷シャンテ北側 合歓の広場にてゴ対面)

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ゴジラ第1作目に主演した“宝田明”氏の手形もありました✋
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関係ないんですが、かなり珍しい手形があったのでついでに貼っときます😉
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日比谷は東宝グループの本拠地で、東京宝塚劇場や映画館、そして東宝本社などもこの辺りに集中しています。日比谷シャンテの北側にある“合歓の広場”には、東宝に縁の深いスター達の手形が多数展示されてたりもします。

ここにある像は、ゴジラ生誕40周年を記念して造られたもので、高さは台座を含めて2.2メートル。1995年の“ゴジラvsデストロイア”の公開に合わせてお目見えしました☝

 

『ゴジラヘッド』

(2016.8.6 大阪エキスポシティ内109シネマズにてゴ対面)

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今年7.26に、道頓堀での映画公開直前イベントにて使用された物。

イベントでは口から煙を吐いてました👍

 

『ゴジラ像』

(2016.10.2 ホテルグレイスリー新宿ゴジラルーム内にてゴ対面)

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そして極めつけが、ホテルグレイスリー新宿の最上階にある“ゴジラルーム”内の全長約180センチのゴジラ像。モデルは、1994年の“ゴジラVSスペースゴジラ”と1995年の“ゴジラVSデストロイア”の両作で使用された着ぐるみを合成させた物。撮影用着ぐるみの大きさを体感出来ます。但し、身体は右半分しかなく、それを鏡に写して全身に見せてあります。

目や背びれが光るギミックが仕込まれていてスゴくカッコいい! ちょっと興奮しちゃいますよね😂

2015.4.23のホテル開業と共にお目見えしました☝

 

おまけです。

グレイスリー新宿8Fにあるカフェに展示してあったゴジラ像。非売品らしいですが、詳細は不明です🙏

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以上でゴざいます。

エキスポシティのゴジラヘッド以外は、これからも観る事が可能ですので、お近くに行かれる際は是非是非ゴ利用、ゴ対面の程を!😉

 

アニメ博物館の決定版! “杉並アニメーションミュージアム”

杉並アニメーションミュージアム

 

ブラジルかどこかの国のドラッグ中毒者が、ふとしたきっかけで日本のアニメにハマってしまい、関連グッズなどを買う資金を確保する為にドラッグをキッパリと止めた… 

 

このようなエピソードがあるくらい、我が国が誇るアニメ文化は全世界の人々から熱烈に支持されているワケであります😄

 

日本全国にマンガやアニメ関連の作家さんを個別にフューチャーした博物館がオープンしていますが、過去から現在までのアニメーション作品全般を対象とした博物館となると、ここしかありません☝

それが、

“杉並アニメーションミュージアム”

杉並区は、アニメ制作会社が非常に多い事から、この地にミュージアムが造られたそうな😉

 

荻窪駅からバスに乗り10分弱の場所に位置するこの施設は、アニメの歴史や制作過程などについての展示物、アニメ作品の上映シアター、アフレコや色塗りなどのアニメ制作の過程を体験することができるコーナー、3~4ヶ月に1回内容が変わる企画展フロアなど、館内はと~っても充実しています👍

しかも入場は無料!😲

私が訪ねた日は平日でしたが、外国人も含めて来館客は結構多く、漫画やDVDを自由に観覧出来る図書館のようなスペースに至っては座る場所がないほど盛況でした🙌

 

かつてこのミュージアムでは、見たくても見れない“幻のアニメ作品”として私の過去ブログでも言及させて頂いた、スタジオ・ゼロ1970年度制作の“歌謡アニメ”、『おたのしみ アニメ劇場』を特別上映するイベントが開催された事もありました✌

 

やっぱ凄いスポットですよ、ここは(^O^)v

 
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ミュージアムの外観。

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会館の中には結婚式場も入っていて、

3&4階がアニメミュージアムとなっています😄

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アフレコ体験コーナー。

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デジタルワークスペース。

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ミュージアムグッズは、記念メダルとTシャツくらいしかありませんでした😅

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最後にパンフレットを☺

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関西唯一の“津軽三味線”ライブハウス

津軽三味線ライブハウス “和楽”

 

今回は私のお気に入りの、“元気を貰えるライブハウス”のご紹介です☝

でもその前に…

 

“志村けん、舞台終了後に倒れ入院… ”

 

毎年8月恒例の志村氏の舞台、“志村魂”の大阪公演初日を観に行ってたのですが、終わってからの帰り道、スマホを開いてビックリ仰天!😲

ニュース画面のトップに表示されていたのは、志村けん氏緊急入院・翌日以降の全公演中止の一報…

ほんの30分ほど前まで舞台での爆笑パフォーマンスをこの目で観ていただけに、

“えっ、う、うそー!”って感じでした😵

 

今はもう退院され、仕事にも復帰されているのでひと安心ですが、あの日、舞台で体調が悪いそぶりを微塵も見せなかったのは、スゴい精神力やなぁ…ってつくづく思います。

 

この舞台のプログラムの中には、志村氏が津軽三味線を披露するコーナーが毎回あるんです👍

ドリフでの志村氏だと、キーボード担当のイメージが強いんですが、ギターや三味線も嗜まれるようで、ついこの間まで三味線奏者の上妻宏光氏&スカパラとのコラボ演奏を披露している姿が“氷結”のテレビCMで流れてましたよねぇ😄

そういえば昔、志村氏はジャズ系音楽雑誌に新譜レコードのレビューを書いてた事もあったよなぁ…

 

上妻宏光氏は志村氏の三味線の師匠でもある、この業界の第一人者。

今から20年前には津軽三味線全国大会において2連覇を達成!

アメリカやヨーロッパでもライブツアーを行なうなど、世界を股に掛けて活躍する代表的な三味線プレイヤーなのです✨

 

我々のようなプロレスファンには、上妻氏がかつて在籍していた邦楽器ロックバンド“六三四Musashi”時代の楽曲が、“新崎人生”選手や“TAKAみちのく”選手の入場テーマとして使用された事でもよく知られています💪

 

その上妻氏よりも前に、津軽三味線全国大会で栄えある連覇を成し遂げた名プレイヤーがいます✌

“竹田 傑(すぐる)”氏

和歌山県出身。元々はロックギタリスト。その後、津軽三味線奏者に転身し、1986年に邦楽トリオ“竹田傑と和楽童子”を結成。

 

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単独リリース作としては、今のところ上の写真の1種のみですが、全国大会での演奏の模様が、日本コロムビアから発売されてる複数のオムニバスCDで聴く事が出来ます💿

 

竹田氏は、海外でのイベントや、ナゴヤドームの開業セレモニー出演などの目立った活動ののち、兵庫JR尼崎駅前に、

津軽三味線ライブハウス“和楽”

をオープン。

 

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この関西唯一の津軽三味線に特化したライブハウスの店内は、ステージ幅に長く延びる奥行きの為か、演奏を聴くのに集中出来る環境が整っています😊

壁やステージには大きな“ねぶた絵”が飾ってあり、ライブの際の雰囲気を更に盛り上げてくれます🙌

 

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ライブは毎夜2回。

竹田氏と各種大会の入賞者クラスのお弟子さん達による、津軽五大民謡、“じょんがら節”、“おはら節”、“よされ節”、“あいや節”、“三下り”等のパワフルでテクニカルな演奏を聴きながら呑むお酒は最高!🍸🍺🍶🍷

ちなみに津軽三味線は、弾くのにかなりの力を要するのだそうです😲

 

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竹田傑氏

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続いて料理の一部をご紹介…

 

津軽の家庭料理“あっぱ焼き”。

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あっぱとは津軽弁でお母さんの意味。ホタテの器で、貝柱、エビ、シメジ等を煮て卵でとじた贅沢な手料理。関西の人向けに食べやすくアレンジされてるとの事。

 

茄子田楽。

味噌が美味い!

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たこさんウィンナー。

大好物!メニューにあれば、絶対注文しちゃいます😄

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他にも色々頂きましたが、メニューも味も最高!🍴

 

津軽三味線の生演奏を体験すると、普段聴いたりしない方でも魂が揺さぶられる感覚に陥るそうです。

民族の性でしょうか…

 

私も、疲れたり、迷ったり、悩んだりした日には必ずここに来て、元気を取り戻して帰ろうと思っております👍

 

皆様も心がシュン…とした日には是非!(^_^)b

 

 

・ショータイム・・・19:30/21:30

・定休日・・・月曜日

・営業時間・・・18:00~23:30
    (23:00ラストオーダー)
〒660-0803尼崎市長洲本通1丁目3番1号川端ビル2F
TEL:06-6489-4658
津軽三味線ライブハウス 和楽(わらく)

 

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