もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

蒸したてを味わえる!“崎陽軒シウマイバル”

 

新幹線移動の際のお供…

これはもう何と言っても、

崎陽軒のシウマイ弁当でしょう!😆👍

 

その崎陽軒が東京駅構内にシウマイBARをOPEN🙌

アツアツのシウマイがいつでも味わえる…というので早速足を運んできました😁✌️

 

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シウマイメニューがこれ👇

中でも盛り合わせ6個入りがおすすめ👍

その内1つは季節によって具の変わるシウマイが入るんです😁

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まずはシウマイカリー🍛
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さて、ここからがメイン。ビールも来た!😆🍺
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ウワサのシウマイ全種盛り合わせ😋

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御存知!シウマイ弁当の人気付け合わせ2種、

“マグロのネギ和え” “筍煮”が単独メニューとして堂々ラインナップ🙌

弁当の物より大きめなので食べごたえあり😂
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ビールのつまみとしてホント最高!😆👌

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お土産コーナーも充実!📦

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やっぱ、アツアツのシウマイは美味かった…!😋

リピーター続出だろうなぁ…

ああ…またすぐ行きたい😘👍

 

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“崎陽軒シウマイBAR”

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
(東京駅八重洲中央口外徒歩2分)
03-3201-5600 
営業時間・10:00~23:00
無休

 

 

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インスタ映えのするキャットカフェ

 

ぱっと見、ジブリアニメか何かの世界観を感じさせる“猫カフェ”がメディアで紹介されているのを目にしまして、そのコンセプトの面白さに惹かれ、東京に行った際にちょっと立ち寄ってきました😁✌️

 

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さて、中はこんな造りになっています👇

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テーブル席に案内されるのですが、既にニャンコに占領されてました…😱💦
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あのぅ… 注文したいんで、そこどいてもらえませんか…?😓
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なんとかメニューゲット!😅

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コーヒー飲んでても、やたら視線を感じる…💧
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見てみると、他のテーブルも全部メニューが座布団にされてた(笑)😽

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店内でくつろぐニャンコたち😺
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わっさ~😺😽😾

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遠くから見つめる、やたら可愛いニャンコがいた😺
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しばらく観察してみました👀
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リリーちゃん…っていうんだ…

可愛いかったなぁ~😏

よ~し、また会いに行くか!😉

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Cat Cafe  “てまりのおうち”

住所・東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 3F
(吉祥寺駅北口徒歩4分東急裏)
予約・問い合わせ・0422-23-5503
営業時間・10:00~21:00
不定休

 

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我がパワースポット!! アートギャラリー雑貨店 “ニヒル牛”

 

東京西荻窪で、元“たま”の石川浩司さん&あるさんご夫妻が営む、

アートギャラリー雑貨店

“ニヒル牛”

雑貨店といっても、単に流通品をバーッと並べて販売しているお店ではありません😏☝

全国で活動されてる造形作家さん達によるオリジナル作品を、店内のレンタルブースで展示販売する…という形態のお店なのです✨😊

当然ここでしか買えない作品がほとんどですし、少量生産だったり一点物だったりする訳で、私なんぞこのお店に何度足を運んだか知れません🏃

ホント、日本には凄い才能や感性を持った方々がい~っぱい存在しているんですよね👍

ニヒル牛はそんな作家さんと私たちを繋ぐ、素敵な空間✨✨✨

私にとっての“パワースポット”じゃないか…って思うくらいここのお店が大好きなのです😆✌

 

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ニヒル牛がオープンした2000年頃にはこういったお店は皆無だったんで、ここはまさにアートギャラリー雑貨店の元祖!🙌

各作家さんの作品は入れ替えが頻繁に行われていて、訪れる度に新たな発見があったりするのですが、店内奥の広いギャラリースペースでは、2週間サイクルで毎回テーマを変えたオムニバスの展示イベントが開催されており、それを見るのもまた楽しいんです!😆👍

 

7月27日までは、“海中アパルトメント”と題されたイベントを開催!

ああ~素敵なタイトル…✨✨✨😌👌

店内は何とも涼しげで摩訶不思議な空間が広がっていました🐢🐚🐬🐳🐙🐠🐡

 

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イベント中の写真撮影とSNSへの使用は特別に許可を得ましたので、掲載をさせて頂きました🙆

出来ればもっと早く記事をアップして、皆様にも足を運んで頂きたかったなぁ…🙏

 

さて次は何をテーマにしたイベントが予定されているのか…??

実に楽しみです😄✌

 
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さよならムッシュ

 

タワーレコード梅田マルビル店の一角にて…

 

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今年3月…天国へと旅立たれた、

“かまやつひろし”さん

のコーナーが作られていました☝

 

 

ああ、そういえば…

私の学生時代、部のコンパで詰襟を着て横一列に並ばされ、先輩たちの前で必ず歌わされたのが、かまやつ氏が歌った、

“我が良き友よ”

だったなあ…

当時は学生たちの応援歌の定番のような感じでしたが、今はどうなんだろ??

 

“マチャアキのガンバレ9時まで”っていうテレビ番組で初めてこの曲を耳にした時、子供ながらにめちゃくちゃ衝撃を受けたんです😲

歌謡曲のような…フォークのような…演歌のような… 濃ゆ~いメロディーに、意味や単語はまだよく理解できなかったけれど、何だかとっても好奇心をそそられた男くさい歌詞。

でもその時は、これが後にかまやつ氏の代表曲となるだなんて思いもしませんでした😏

 

かまやつ氏の曲の中で一番好きだったのは、1978年から79年にかけて、“明星チャルメラコーン”のCMソングとして流されていた、

“青春どんづまり”

かまやつ氏ご本人が出演し、河原に座ってカップラーメンを食べるシーンにこの曲が使われてました🎵

フォーク&カントリーチックな歌謡曲の名作であったと思うのですが、かまやつ氏のキャリアからは何故かこのCM出演の事がすっぽりオミットされちゃってるんですよねぇ…😔

 

出演作といえば、かまやつ氏があの髪型のまんまで自衛隊員の役を演じた角川映画の、

“戦国自衛隊”

タイムスリップものの中では珍しくたったひとり生き残る…という役柄でした☝

普通は歴史が変わるからって理由で、過去の世界では生きられない事になってるはずなんですがネ…😓

だからこそ強く印象に残っている訳ですが…😉

 

その戦国自衛隊のDVDと、青春どんづまりが収録された、“スタジオ・ムッシュ”っていうタイトルのCDアルバムが並べてディスプレイされていた事で色んなエピソードが頭の中で蘇り、写真と共に紹介せずにはいられませんでした…😌

 

 

かまやつさん、どうぞ安らかに。

 


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男役と娘役の固き“絆”

 

宝塚歌劇団で、男役と娘役のトップスター同士が同時に退団していく事を、

 

“添い遂げ退団”

 

って言うのだそうです☝

 

男役トップが退団する際に娘役トップだけが残って次の男役トップと新コンビを組もうものなら、

“見境無い”とか“軽い”だとかなんとか、一部のファンから非難されちゃうのだそう…😅

 

“絆”

 

何よりこれがファンの方々には大切な事の様です😊

 

 

5月29日…

この日は、

雪組男役トップの“早霧せいな”さんと、娘役トップの“咲妃みゆ”さんの“ダブル退団サヨナラ公演”の宝塚大劇場での大千秋楽✨

 

雪組は添い遂げ退団するケースが他の組より多いそうで、それだけ“固い絆”で結ばれたコンビを生み出す特別な何かがあるのかも知れません😏

 

でも本音を言うと、まだまだお二人には宝塚の舞台で活躍して頂きたかった…

私が生まれて初めて観たナマ宝塚の舞台で主役を張っていた方たちだから…😢

 

あいにく29日のラスト舞台を観る事は叶わなかったのですが、25日に観劇した時のフォトがありますので、大楽記念にいくつかアップさせて頂こうと思います📷

 

 

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“夢みるPASS”

劇場内の宝塚歌劇の殿堂+別館のすみれミュージアム+手塚治虫記念館の3つを巡るならこのチケットがお得!🙆

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ふたりにとって最後の最後の舞台、 

東京宝塚劇場公演のご案内👇

 

かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳』
かんぽ生命 ドリームシアター
Show Spirit
『Dramatic “S”!』
公演期間:
2017年6月16日(金) - 7月23日(日)

 
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フェスに胸キュン

 

“ヒトの脳細胞は、毎日10万個ずつ死滅していってるらしい…💧”

 

いやね、この間ブログ用に古い資料を久々に引っ張り出して調べものをしてたんです👀

えらいもので、ふと目に付いたチラシなんかを1枚眺めているだけでも、色んな記憶が想い出と共にサーッと甦ってくる…✨

日頃、大切な事だってあっさり忘れたりするくせに、よくもまあこんなどうだっていいような事を長年覚えていられるもんだ…って自分で感心したりして💦

 

 

さてさて、毎年5月から夏にかけて俄然増えてくる音楽フェス🎶

 

で、こんなチラシが見つかりました😲

 

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1981年8月15日 日比谷野音

“天国注射の昼”

 

この日こんなライブイベントが開催されたんです☝

ま、夏フェスですな。これも笑😁

 

『お前、こんな日にフェス行っとったんかい… しかも坂本龍一以外だ~れも知らんぞ!』

 

そんな風にお嘆きの貴兄にも、私の記憶からまだ消えていない、この日あった出来事の断片を今回そっとお伝えしようと思うのです…

 

 

「インチキマジック Y.M.O!」

 

この強烈なメンツの中で確か2組ほどパンク系のバンドが出ていたのですが、坂本龍一氏も出演が予定されていると言うのに、上記のセリフをサビの歌詞にブチ込んできたバンドがいたんです(笑)

しかも観客にこの部分を無理やり唱和させようと煽りまくり、結果…シーンとなった無反応の観客席に向かって「帰れバカヤロー!」と暴言を吐いて去るという堂々たるパフォーマンスぶりでした😆

思えばこの日は坂本龍一氏だけが目当ての若い女性ファンが、“な・い・し・ょ”で随分混じってたように思います😚

YMO人気絶頂の頃ですからねー😏☝

そんなギャルたちは、“TACO”や“じゃがたら”のライブを観て、果たしてフェスを満喫出来たのでしょうか(笑)

 

 

“戦争を知らない子供たち”

 

かつて“ジローズ”が歌ってヒットした、至極分かりやすい反戦フォークです☝

この曲を、当時カバーソングばかりで構成した名盤ソロアルバムを準備中だったヒカシューの“巻上公一”氏が、バックバンドを引き連れてのライブの山場に、めちゃカッコいいアレンジで演奏したのも凄~く印象に残っています😌

特に演った意図はない…とか何とかMCで言ってたような… いや忘れた…💧

 

 

“日野繭子”

 

日活ロマンポルノに出ていた女優さん☝

本業以外にも、ライブを演ったり色んなメディアに出まくったりしてたなぁ…

今で言う“セクシー女優”がマルチな活動をやる…そのハシリの様な方でしたね。

いや、今もまだノイズ系ミュージシャンとして現役バリバリのようですが…😉

飛び入りで何かの告知をしていたんですが、何だったかな…

最近まで覚えてたのにな…

ダメだ、記憶がどんどん消去されていく前に、やっぱブログ、もっと書かなきゃなぁ💦

 

 

“半裸?で演奏に合わせて縦笛を吹く男、奇声を交え観客席を徘徊の仰天パフォーマンス”

 

一番面食らったのがコレでした😨

どのバンドだったか、これも分かりません。

当時から(笑)

この人たちの怪しさのおかけで、無理やり一緒に観に連れて行ってた友人たちは、

「そばへ来るなよー💦」とかなんとか呟きながら、一斉に会場を後にしていきましたとさ🙍

 

 

とまあ細かい事は他にも多々あるんですが、長くなるのでこの位で🙇

でも当時観に行って、もっと色々詳細を知ってる方っていないのかなぁ…

ネットでも全然見かけないし😥

もし映像が残っていれば観てみたいなぁ…😌

 

 

おまけです。

もうひとつ何かこの細長いのも見つかった😱

裏に通しナンバーのような判が押してあるので、多分これがこの日のチケットだったんじゃないかなぁ…??

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あ~そうそう、

この日のヘッドライナーになるはずの、坂本龍一氏ですが…

 

フェスの半ばを過ぎた頃だったかなぁ、

主催者からこんな場内アナウンスがあったんです☝

 

「本日、坂本龍一は出演中止となりました…」

 

 

やっぱイ・ン・チ・キやったんか~い(笑)

 

“P-MODEL 第5のメンバー”のこと…

 

若い頃にパンクミュージシャンを目指して上京し、その後志半ばで故郷に戻ってきた知り合いがいるんです。

その者曰く… あの当時、ふと気が付くと自分たちの代わりなど周りにゴマンといた…と。

こりゃあかんわ…と🙍

 

おかげで彼のその後の人生は、“他に代わりがいない存在になる!”を目標に奮闘し、ビジネスで一定の成功を収めるまでに至っています👍

 

ん…? 代わりが見当たらない音楽やミュージシャン??🎶

 

私の場合、影響を受けやすい多感な学生時代に幸か不幸かそういった音楽と出会ってしまい、運か不運かどっぷりハマったクチなのです😆

 

え~、“P-MODEL”なるバンドがありまして…☝

 

1979年結成&メジャーデビューのシンセサイザーを取り入れた4人組のパンキッシュなロックバンド🎸

あの頃巷ではどれもこれもみんなまとめて“テクノポップ”と呼称してましたので、彼らのジャンルもそういう括りだと皆フンフン頷いておりました😃

興味がおありの向きには、youtube等でサウンドをご確認頂くとして、

私なんぞ、それまでボーカルの入った音楽が大嫌いで、イージーリスニングやフュージョンやTVのサントラ位しかまともに聴いておらず、自慢じゃないですが、ビートルズだって一曲たりともエアチェックすらした事がありませんでした…😒

そんなある日、ツレが「聴いてみる?」って貸してくれた“YMO”と“PLASTICS”の入ったカセットテープ… これにすっかり💟を奪われてしまい、バイトして買い漁ったテクノなレコードをツレたちとシェアしている内、最後に行き着いたのがP-MODELだったんです☝

その後、パンクな姿勢を感じない…とかく芸能人ぽかったYMOへの疑念と、坂本龍一氏がD・ボウイとの対談でP-MODELを侮辱する発言をしたりした事で、既に“P-”が他に代わりのいない存在になっていた私は、それまで集めたYMO関連のライブやインタビューなどの入ったエアチェックテープを全て消去し、レコードは人にあげて手放すなど、その一切を忘れ去る行動に出たのでした😲

あんなにお気に入りだったのに…

 

もう敵視してましたね、YMOを😡

最近またちょこっと聴いてますけど…

これは内緒です🙅(笑)

 

P-MODELの何がスゴいって、もう全然カッコつけてないんです、ロックバンドのくせに😲

英詞の部分も意図してカタカナ英語で歌ってるし…

これにはロックボーカル嫌いの私もコロッとイかれちゃいました😆

曲調もシンセパンクって趣なのに、何故か一般ウケもする不思議な魅力があったんです☝

普段、サザンやユーミンのコンサートに行ってるような同級生たちが何度私の所にP-のテープやレコードを借りに来たか知れません😅

ラジカセをMAX音量で鳴らし、繰り返し何度もP-MODELを聴いてる私を白い目で眺めていた妹も、「声が裏返る所が笑える…」って理由で、“ヘルスエンジェル”だけは聴かせてくれと度々ねだってくるほどでした(笑)

 

そもそもP-MODELっていったい何者なん…??

 

1978年の末…結成に向けてのミーティングでアイデアを出し合ったのは、ボーカル&ギター担当の“平沢進”氏、キーボード担当の“田中靖美”氏、そして平沢進の兄でグラフィックデザイナーだったブレーン的存在の“平沢YOU1”氏、この3人であったという…

(メンバーは他に、ベース担当で一番女性ファンの多かった最年少の“秋山勝彦”氏と、ハンマーでぶっとい釘を打ちつけるが如くのパワフルドラミング&強面担当の“田井中貞利”氏。)

 

P-MODELの1stアルバムのジャケットをデザインしたのもYOU1氏☝

このジャケも、誰もが思わず手にとってしまうような、他のどんなレコードよりも秀逸で、ワクワク感を大いに掻き立てられる代物でありました✨✨✨

 

平沢YOU1こと平沢裕一氏は1950年10月5日東京都葛飾区生まれ。この記事をアップした4月1日は平沢進氏の誕生日… となると現時点で3歳上の兄という事になりますね☝

経歴としては、前身バンドの“マンドレイク”の時代からステージ装置やバンドTシャツなどのデザイン&製作を手掛け、1979年からはバンドの個人事務所のリーダーとして、P-MODEL名義で発表されたアルバム8作品のアートワーク全般、1st収録用に2曲の歌詞を提供、ライブやイベント等で流すPV等の映像制作、それにフライヤーやFCの会報などなどのデザインまでをも担当されていたという…😊

都心部でのライブにも帯同し、あるイベントでは、アンコールに応える事を一切禁止された観客無視のプログラムに対し、それを良しとせずに演奏を強行したP-MODELに妨害行為を加えようと迫る現場のディレクターに立ち向かっていった武勇伝も…👊

この頼もしさゆえ、裕一氏はメンバーたちの精神的支柱であったのではないでしょうか✌

 

今ではもうこの世の中になくてはならない存在のミュージシャンである、平沢進氏。

リスナーをアツくさせるあの歌詞やギタープレイも、もともとは裕一氏に“読書”の重要性を説かれたり、先にギターを始めていた氏の影響を受けたのがそのルーツ。

海外のパンク/NW系のPVにもいち早く注目して入手し、それを自分の家にメンバーを集めて見せていたのも裕一氏の功績👍

それらを考えるとP-MODELの誕生は裕一氏の存在なくして成し得なかったという事になりますね🙌

 

あ…そうそう、裕一氏にはミュージシャンとしてのキャリアもあり、ドアーズ等に影響を受けたバンドのベーシストとして、かつてはマンドレイクと対バンした事もあったそうな…😲

 

P-MODELの1stアルバムのデザインは今でも見る度に気持ちが高揚してくる位カッコいいのですが、7作目の“カルカドル”にも私たち古参リスナーには強い思い入れがあります。

なぜなら、オリジナルの立体造型を始めていた裕一氏の作品群の写真がこのアルバムのジャケットにフューチャーされており、当時その作風が話題を呼んで、ジャケのイラスト部分を担当した武藤佳世氏と共に、銀座プランタン主催“人形たち展”に於いて見事グループ賞を獲得! その後もNTTのTVCMにて氏の造型作品が使われたりもしたからなのです✌

 

余談ですが、武藤氏にはP-MODELが作ったオリジナルのテーマ曲があり、1983年頃のライブではその曲の演奏時にステージに現れ、着物を着て踊るパフォーマンスで観客を幻惑しまくっておりました😱

 

それと私的にもうひとつ☝

カルカドルが発売された1985年、私は東京の国分寺に住んでいたのですが、アパートから駅までの間の坂の途中に、“GOK”という1979年創業の音楽スタジオが当時あって、何とこのアルバムはここで録音されたのだという…😲

こんな嬉しいニアミスがあったと言うのに、あの時は全く気付きませんでした😥

ま、それも楽しい思い出です。

 

さて、今回は少々マニアックな記事であったかも知れませんが、私にとってP-MODELと裕一氏は、常に勇気と希望を与えてくれる存在だったんです☝

P-と裕一氏の活動の歴史を紐解く事は、私が生きてきた証にもなるのです😂

 

生きる事に疲れていた時…

『ここでくたばったら次のP-MODELの新譜を聴けなくなるやないか!』

この気持ちで頑張れた自分がいました😌

型にはまらないP-の姿勢は、自分が生活をしていく上での考え方などに今でも非常に役立ってる気がします✌

 

今改めて…

『このバンドに出会えてホントによかったぁ~!(^O^)v』

 

みなさん… 特に学生の方々、

P-MODELを聴き… い、いや、大いに本を読みましょう(笑)

 

 

さてさて、

実は先日、平沢裕一氏にお会いする機会があったんです!🙌

氏が主催する神出鬼没のオーガニックカフェ、“YURU GAZI”。

ここに出掛けてきました😊

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名物、玄米ベジカレーはホントに美味い!🍛

3年ぶりに食べましたが、やっぱ美味い!🙆

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平沢裕一氏!

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手に持って頂いてるのは、氏がデザインしたP-MODELの1stとカルカドルのCDジャケット。

無理にお願いしてそれぞれにサインを入れて頂きました🙇

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将来、裕一氏の作品をまとめて収録した画集や写真集やDVDを是非とも発売して頂きたい処ですが、かつて“VIDEO GIG”と名打たれた、裕一氏の映像作品を一挙に集めて上映するイベントが開催された事があったんです☝

1983年8月24日、六本木の“クーリーズクリーク”というイベントbarがその会場でした。

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当日会場には裕一氏、P-MODELの平沢・田井中・菊池・三浦の各氏、Shampooの折茂氏らが集結!😲

駆けつけたファンたちと一緒に作品を鑑賞するという夢のようなイベントでした✨✨✨

あ、もちろん私も現場に行ってましたよー✌

内容的にはP-MODELのPVが主ではなかったかなぁ…

 

実はこの時にも上映されなかったP-MODELの幻のPVがひとつあるんです。

“偉大なる頭脳”

古い資料には、“21st センチュリーワンダーランド”(2ndアルバムのライナーにスペシャルサンクスとしてその名の記載あり!)制作とある…

これに裕一氏は全く関わっておらず、当時存在した言わば、“おもしろ企画集団”が手掛けたものなのだそうです☝

残念ながら映像はもう残ってないだろうとの事…😢

 

裕一氏にお会いした帰り、あの当時P-MODELを観る為に何度も通ったライブハウス、“旧新宿ロフト”のあった場所を訪ねてみました😂

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たまたま居合わせた郵便配達の方に跡地を確認したら、ここだと…😓

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そこは、もう当時の面影なんてどこにもない立派な高層ビルへと変貌しておりました💧

しばし呆然としながらも、かつてこの場で躍動していたP-MODELのメンバーに想いを馳せて、さっきサインを頂いたジャケットをステージのあった辺りに掲げてみました。

嗚呼… 寂しい😢

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“🎵60階へ~”…

まさかそこまで高くはないか(笑)

 

P-MODELの1st、3rd、4thアルバムが録音されたのは、かつて池袋の乙女ロード界隈にあった“サンライズスタジオ”。

ここも1984年に六本木に移転していて、もうとっくに無くなってるんですよねぇ…😩

 

だ、だがしかし!

P-MODELが1979年3月16日にデビューライブを行った“下北沢ロフト”はオーナーは代われど未だ健在!

今回時間がなくて行けませんでしたので、ネットからお借りした現在の写真を載せておきます🙇

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今回の記事は、自分のブログにどうしても書き残しておきたかった入魂の内容ゆえ、長くて少々読みづらくなってしまった事をお詫び致します🙏

YURU GAZIでの写真は平沢裕一氏に使用許可を頂いております。記事中の内容については自分の記憶と大切に保管していた公式/非公式の資料などを参考に構成していますが、若干事実との相違点があるかも知れません。

それらについては今後、加筆修正にて更新していきたいと思っております😌

 
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“ひらさわ ゆういち”

1950年葛飾区金町生まれ。

ロックバンド“じょうじマョン”での音楽活動ののち、“マンドレイク”のステージ視覚効果を担当するチーム“ディヴァイス・マンドラゴラ”を結成。1979年からは“P-MODEL”の事務所“モデルハウス”のリーダーとして活動を全面バックアップ。1stアルバム“イン ア モデルルーム”には作詞担当として“サンシャイン・シティ”と“子供たちどうも”の2曲を提供。本職であるグラフィックデザイナーの技を惜しげもなく注ぎ込み、P-MODELとその周辺バンドの“バッハ・リヴォリューション”、“Shampoo”、“旬”などのレコードジャケットやPV、宣材等をデザイン及び制作。1986年には銀座プランタン主催“人形たち展”に於いて、武藤佳世氏との共作で出品した“いれずみの男”がグループ賞を受賞。

現在は2013年筑波にオープンしたcafe gazioを発展させた“studio gazio”の主宰者としてweb番組の配信、オリジナルCDや作品の販売、アートやライブのイベント開催、不定期に東京各地に出現するcafe“YURU GAZI”のマスターなどで精力的に活動中!

http://gazio-tx.com/stgzo/

 

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