もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

嗚呼!!花の応援団 “青田赤道”に逢える店

今年もまた、この季節がやってきました⚾“熱闘!甲子園”太陽に灼かれたスタンドでは、各校のキュートなチアガールと、暑さをものともせず長ランを身にまとった硬派応援団員の凜々しい姿が熱戦に花を添えています✨今からちょうど40年前…それは“応援団”が脚光を…

めちゃカッコええ!“エヴァンゲリオン新幹線”

今回の記事は、取材報告みたいな感じであっさりいきます。“エヴァンゲリオン新幹線”ラッピング電車の新幹線版ですよね☝内部ですが、座席のない1号車輌には実物大コックピット、若干の展示物、フォトポイントがあり、2号車輌(自由席)は内装がエヴァ仕様にな…

エヴァ新幹線に乗って庵野総監督の故郷・宇部へ公開初日の“シン・ゴジラ”を観に行って来た!

記念すべき、“シン・ゴジラ”公開初日の今日、ブログタイトル通りの、ハチャメチャな思い付きをちょいと実行してきましたこの映画を最初にどこで観るべきかという事をずっと考えていたのですが、東京で初日舞台挨拶とセットで観るとかより、こっちの方がずっ…

“シン・ゴジラ” 公開直前ゲリラ?イベント in 道頓堀

本日7月26日、グリコのネオン看板を頭上に仰ぐ、道頓堀川・えびす橋付近にて、“シン・ゴジラ”公開直前船上イベント”が行われました。午後3時半すぎ、船に乗って現れたのは、メインキャストの“長谷川博己”、“石原さとみ”の両名。お二人が登場するまでには、音…

くるくる回って半世紀! 姫路回転展望喫茶

大阪万博から4年も前の1966年、同じ関西の地で、大規模な博覧会が開催されたんです☝それが、“姫路大博覧会”メイン会場は市街地から遠く離れた、標高約50メートルの“手柄山”というエリア。手柄山中央公園として再開発されていたこの場所を使い、姫路駅からの…

ウルトラマンの日 in 東京スカイツリー

東京スカイツリーでは、ウルトラマンシリーズ放送開始50年を記念したイベント、“東京スカイツリー ウルトラ作戦第634号”を絶賛開催中!杉並公会堂でのウルトラマン生誕イベントでも展示されていなかった、当時の貴重な撮影用小道具などが見られると知り、“ウ…

ウルトラマンの日 in 杉並公会堂

1966年7月10日 …空想特撮シリーズ “ウルトラマン”の本放送がスタート。そして今日で、めでたく50周年!!(^o^)実は第一回目の放送は本編ではなく、“杉並公会堂”にて前日9日に開催された、番組PRイベントを公開収録したモノだったんです。それが、“ウルトラマン…

“明和電機”の正体見たり!

“オタマトーン”とか、“魚コード”これらを世に放ったのが、“明和電機”初めてその存在を意識したのは今からちょうど20年前、とあるライブのために会場入りしたテクノの雄、“P-MODEL“の控室に、前日に同場所でライブを行った明和電機が謎の挑戦状を残して帰って…

“世界格闘技の日”にモハメッド・アリ氏を偲ぶ…

6月26日は、“世界格闘技の日” 何でなの?っていう方へ… 『1976年6月26日に、アントニオ猪木(プロレス)VSモハメッド・アリ(当時プロボクシング世界ヘビー級チャンピオン)による、“格闘技世界一決定戦”が行われたことから、アントニオ猪木、モハ…

“そうめんの里” 探訪

日本全国、多種多彩な“テーマ館”がオープンしています。兵庫県龍野市にも、こんな素敵なスポットがあるんですよぉ☝“揖保乃糸資料館 そうめんの里”揖保川が流れる地域にて、そうめんが生産されている事が、“揖保乃糸”の名の由来だとか。キャンディーズのスー…

“ぜんじろう”のツボ!

私… 何たって関西人ですからね、“漫才師”には子供の頃から思い入れがあるんです。もちろんオモロイ漫才師に限りますケド…あれはもう今から何年前になるのかなぁ…30年近くになりますかね、“かなめ・ぜんじろう”っていう漫才コンビを夕方の関西ローカルのバラ…

ショック! マムシに咬まれて地獄を見た男の話

え~っと、 知り合いがですね… “マムシ”に咬まれましたぁー!(>o<) 自宅の庭で裸足にサンダル履きで歩いていた際、ふいにつま先を襲撃されたのだそうです… 何せマムシには年間2000名もの人が咬まれていて、中には亡くなる人も… そんな話を耳にしてはいました…

新旧プロ野球選手の“実使用バット”を見て触れる博物館in富山

富山県南砺地域は、日本国内での木製バット生産量の60%ものシェアを誇ります✌元々、バットの素材として最適なトネリコの木がこの地域に多く生えていた事と、それらを使用しての木工業が栄えた事が、バットの生産日本一に成り得た経緯なのだそうです。その優…

ヨソにはない楽しさがあるゾ! “京都水族館”

子供の頃は怖くて行くのがイヤだった、水族館…今ではすっかり、多数のガイドブックを読み込み、旅先でも時間をつくって必ず立ち寄るほどの、熱烈な水族館フリークになってしまいました(笑)先日行ってきたのは、“京都水族館”ちょっと他の水族館とは違う特徴と…

本棚に泊まろう!

最近は東京へ行っても宿が取りにくかったりしますよねそんな時、気分を変えてこんなスポットはいかがでしょう☝宿泊できる図書室…“BOOK AND BED TOKYO”場所は池袋西口。地下からC8出口を上がり、徒歩すぐのルミエールビル7階にあります。エレベーターで7階に…

東京下町 名物おでん屋ルポ

NHKで毎週金曜に放送されている、“ドキュメント72時間”色んなスポットで3日間カメラを回し、そこに集う人たちや出来事を定点観測するというドキュメンタリー番組ですよね☝昨年の放送分で、興味を引かれてずっと頭に残ってた回があったんですよぉ好評を博した…

夢とロマンの“大阪芸大 映像学科” 最新作『姫神戦士カナン』予告編がアツくてかなわん!

ではもう一発、自主特撮作品の紹介を☝先日行われた“全国自主怪獣映画選手権”。実はエントリー以外の映像作品の上映も、イベントの合間に行われたんです。“大阪芸術大学”ここの学生さんや卒業生たちが制作に関わった作品が、今回のイベントでも圧倒的多数、出…

自主特撮映画『狂気!怪獣生中継』がスゴい!!

私がまだ小学生だった1972年頃に観ていたテレビのバラエティ番組に、“ちびっこスペシャル”っていうのがありました。三波伸介氏が司会で、出演者たちが“伸び縮みするスティック”を駆使して踊る、“へんし~ん体操”が番組の名物でした。それと毎回、東宝の特撮…

明石生まれの“生賴範義”、ここに凱旋!

“生賴範義”氏兵庫県明石市出身のイラストレーター。特に男性の場合は、そのお名前にビビッと反応してしまう方が多いのではないでしょうか(^-^)軍事専門誌の“丸”オカルト情報誌の“ムー”SF映画情報誌の“スターログ”などなどの“表紙絵”を長年担当し、さらには映…

決戦! 邪道FMW 対 格闘UWF

4月27日、東京 後楽園ホールにて、3月3日に急逝した元FMWのハヤブサこと“江崎英治”さんを偲ぶ会、並びに追悼興行が行われました。数多のプロレスラーの中でも、格好良さと運動神経が突出していた江崎さん。まだ47歳の若さ… 旅立たれた事が未だに信じられませ…

35年目の“ジューシィ・フルーツ”

先日和歌山へ旅に出てたのですが、一番の理由はこのライブを観る為でした。もう再始動から7年が経つんですよねぇ~何でも、ジューシィが和歌山でライブを演るのは初めてとの事。私自身も和歌山に来るのは初めてなんで、テンションがやたら上がりましたジュー…

たまⅡ世 “ニタマ駅長”だニャン!

2015年6月 たま駅長 天国へと旅立つ… 2007年からの8年間、和歌山・貴志川線貴志駅にてネコの駅長として客招きの職務を全うした、“たま駅長” たまが天国に旅立ったというニュースは世界中を駆け抜けたようで、いつの間にか日本以外でも“ネコの駅長”の事は、よ…

谷中銀座はネコの楽園にあらず…

東京・谷中の大名時計博物館に行った帰りの事…道ゆく人に尋ねてみたんです、「ここから“谷中銀座”までは近いでしょうか? 折角なんで寄ってみようと思うんですが…」「ええ、歩いて行けますよ」やった以前からテレビ番組で何度も観た、あの人気スポットによう…

いつか見た “潮騒のメモリーズ Z”

「私たち、潮騒のメモリーズ Z!」“あまちゃん”の最終回で、再結成したアキとユイのユニット名には新たに“Z”が末尾にくっつけられていました。気付かなかった方も案外おられたようですが…“Z”を付け足して、“リニューアル”感をアピールするのか、あるいは…“こ…

いつか見た “THE STALIN”

2011年、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故が発生… その為、丁度この年から撮影を開始していた自身のドキュメント映画のテーマが大きく変わっていったという、福島県二本松市出身のミュージシャン、“遠藤ミチロウ”この度映画が完成し、現在各地…

男ひとりで東京宝塚劇場にも行ってみた

根っからの凝り性なもので、宝塚歌劇を初めて体験してからまだ1ヶ月あまりだというのに、もう“東京宝塚劇場”にまで行って来てしまいました どうしても現在上演中の、“るろうに剣心”の舞台をもう一度観ておきたかったし… しかも記念すべき東京初日の舞台です…

岩崎宏美 デビュー40周年記念コンサート『光の軌跡』シングル曲満載で大感動!

アナログのレコード盤にこだわり、豊富なストックの中からお客がリクエストした曲を即座にターンテーブルに乗せてくれる…そんな“いにしえの音楽”好きが、夜な夜な集まる“BAR”も、最近各地に頓に増えて来た感がします年末に福岡へ行く機会があったのですが、…

函館叙景

函館を25年振りに訪ねた。新幹線も開通し、はぁ~るばる来たぜ感はもうあまりない。最近はどこの名のある駅に降りても、再開発だとかで駅舎がキレイに建て替えられていたりする…昭和は遠くなりにけり、か…函館駅前のモニュメント。ロータリーのイルミネーシ…

東京⇒新函館北斗 ~4時間のウキウキ旅~

2016年3月26日 北海道新幹線開通!東京~新函館北斗 所要時間 最速4時間2分運賃 22690円…決して料金が高すぎるとは思いませんが、飛行機の先割やLCCの金額に慣れてしまった現在では一瞬、ウッ!てなりますよねしかも住んでる所から東京までの運賃も別途かか…

世界のバーチャル歌姫 “初音ミク” 初のライブツアー開始!

来年には誕生から10周年を迎える、世界が注目するバーチャル歌姫、“初音ミク”いよいよ初の国内ライブツアーが始まりましたー!3月29日は大阪 “Zeppなんば”に降臨✨ではそのリポートをちょっぴりお届けします(^^)私の初音ミクに関する知識は、“ミクの日感謝祭”…