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もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

もっと! “町あかり” をもっと~ !!

昨年末、ロフトプラスワン・WESTへ、町あかりさんのライブを観に行ってきました。

“美しく垢抜けてる”

それが第一印象。

東京出身のアーティストを、コテコテの宗右衛門町あたりで観ると、その垢抜け感も数割増しに感じるのは私だけでしょうか(笑)

MECANOというNW系CDショップで、思いもかけずその存在を知った事が、ライブ参戦へのきっかけとなりました。

過去に電気グルーヴやギャランティーク和恵さんのサポートアクトをやったりして場数も踏んでる方なので、見事にあの頃のアイドル歌謡のライブを彷彿とさせるパフォーマンスを見せてくれました。


それはそれは期待以上に (^^)


曲を歌い終える直前のキメの表情がいちいちイイ!
癒やされる…、いや違うな。
胸がキュンとなる…、それだけじゃない。
うーん、何と表現したらいいかわからん。

それに似た感情を僕らに与えてくれたのも、確かにあの頃のアイドル歌手たちでした。
僕たちにとって、“アイドル”というワードは、あくまでもアイドル歌手の事を指す表現なんです。
グラビアアイドル?   あり得ないです。

町あかりライブは全曲オリジナル。
いい曲ばっかし。しかもこの人でないと書けない様な独自性満載。アグネスチャンのオマージュ曲などもある。
振り付けや小道具も駆使し、客を全く飽きさせない全力のステージでした。


くせになるな、これは…。


CDジャケットがいかにもインディーインディーしてるのと、ジャケ写選びのイマイチさから、いざ本人を目の当たりにすると、その由緒正しい美形アイドルフェイスにきっと驚くはずです。


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芸名は…、まぁ多分意図的なんでしょう。



今のところ未商品化の新曲、

「いちめんのコスモス」

これにも驚きました。


そうくるか!


町あかりを処方された夜でした♪