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もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

男ひとりで宝塚大劇場に行ってみた

“宝塚歌劇”

一世紀以上もの歴史がある、世界でも類を見ない女性だけの劇団✨✨

                       イメージとして宝塚大劇場の観客席は、女性オンリーで占められていて男性客の姿など皆無… 

私のように地元・兵庫に長く住んでいる者でさえそんな印象を持ってたりする訳です。

とにもかくにも、野郎の自分には“タカラヅカ”は近くて遠い存在…

でも、チケットがあれば誰だって入場していいんだし、まして近場に住んでて宝塚の事を知らないままなのも実に勿体ない…😩

宝塚歌劇が100周年を迎えて盛り上がってた頃からかな…何となくそんな思いが芽生えたんです😉

昨年初め、あの“ルパン三世”が宝塚で舞台化されたのですが、それを耳にして、

『えっ、これを演るの? やたら興味湧くなぁ… し、しかし舞台が全く想像できん…💦』

結局観には行きませんでしたが、後になって絶好の機会を逃したのではないか…との思いがフツフツと…😱

慌てて年間の上演スケジュールをチェックしてみても、ルパンほど興味を引かれる演目がどうにもヒットしない…

私、苦手なんですよー、“ブロードウェイ的”な、“洋物ミュージカル的”な、ああいう感じがどうも…😅

で、今年になってようやく観に行きたいなと思わせる作品が舞台化されたんです。

“るろうに剣心”

これならブロードウェイ感も薄いだろうし、どう表現するんだろう?といった好奇心も大いに刺激してくれる👍

とは言うものの、原作も読んでないし映画版も観ていないので作品自体の知識は全くありません。

もちろん宝塚に対する知識もゼロ…😓


でもこれは逆に…

“やっぱり行ってみるしかない!”


しかもどうせなら…
“男ひとりで乗り込み、究極のアウェー感を味わうのはどうよ!”


所詮私はドMなのでしょうか(笑)


そこで、同じ職場に宝塚フリークの女性社員がいるので、彼女にちょっと尋ねてみたんです。

「男ひとりで宝塚を観に来てる人なんていた?」

「キャストの関係者とかなら割と前の方の席にいるんじゃないかなぁ… まあ大丈夫ですよ…😃」

                       フフッ、

どうやらあまり見かけないらしい…

ファイト湧くぜ(笑)

よーし気持ちは固まった!

だがしかし…

チケットが全然取れーん…(◎-◎;)


何とか“チケキャン”で入手したプラチナチケットを握りしめ、朝から大雨が降って全くイヤな予感しかしない中、とうとう“聖地”へ足を踏み入れたのでした~。

果たしてその結果は…??


ひとりで来てたかどうかは別として(爆)、    何と男性客はいっぱい居たぁ~!😲

どうやら全くの取り越し苦労の様でした。

そんな事より宝塚の舞台って、


と、とてつもなく面白かったー!!\(^o^)/


あと2回くらい、この“るろうに剣心”の舞台を繰り返し観たいなと思いましたもん☺☺☺

偶然にも、昨年見逃したルパン三世の役と同じ方が今回の主役を張っていたのにも縁を感じました😉


それと、宝塚初体験者として驚いた事がいくつかあったんです(^_-)

えーっと、長くなるので続きはパート2で(_ _)


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兵庫・宝塚大劇場公演は3月14日(月)まで。東京宝塚劇場では4月1日(金) から 5月8日(日)まで上演です。