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もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

男ひとりで東京宝塚劇場にも行ってみた

ボクの宝塚観劇記 その3

根っからの凝り性なもので、宝塚歌劇を初めて体験してからまだ1ヶ月あまりだというのに、もう“東京宝塚劇場”にまで行って来てしまいました👍

 
どうしても現在上演中の、“るろうに剣心”の舞台をもう一度観ておきたかったし…
 
しかも記念すべき東京初日の舞台です!😉
 
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宝塚を観る前までは、“ミュージカル”だとしかイメージが湧かなかったんですが、実際は違いましたね。
 
芝居が中心。そこに効果的にキャストの歌が挿入されていく…
そしてあっけにとられる程の仕掛けと創意工夫が散りばめられた舞台演出!
 
ステージに立つ出演者の総数にも、ちょっとビックリしました。
そ、想像以上に多い(笑)
 
観るのが2度目だと、ストーリーも更によく追えるし、セリフもしっかり聴き取れる。
(出演者がセリフを全くトチらないのも凄い!)
 
それに細かい演出の再発見などもあったし、劇中歌のメロディーも頭に残りました。
 
やはり無理してでも来てよかった!\(^o^)/
 
そう言えば、もうすぐライブCDが発売されるようで、今からワクワク(^ー^)
 
 
ここからは、年季の入ったヅカファンには何も響かない内容かも知れませんが、どうかお許しをm(__)m
 
宝塚歌劇団の専用劇場は、兵庫の宝塚大劇場と千代田区有楽町にある東京宝塚劇場のみ。
 
東のメッカ東京宝塚劇場は、西の宝塚大劇場とは違い、ビルの中に造られていました。
 
アクセスも超便利だし、周りには帝国ホテルなどもあって、都会の香りがプンプン。
 
それもあってか、観終わった後の現実逃避感が持続するのは私の場合、この東京宝塚劇場の方でしたねぇ(^_-)
 
ステージの装置等は東西共、同規模だそうですが、東京宝塚劇場の方にはレストランもミュージアムも衣装体験コーナーもなかったのは意外だったなぁ…😱
 
まあそれだけ本拠地の宝塚大劇場が巨大だという事です。
バウホールというサブ劇場もありますしね。
 
 
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各キャストのファンの結束力は強く、チケットの受け渡しなどを開演前に毎回ボランティアでされているようです。
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おしゃれなチケット売場。
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1Fロビー。
奥は宝塚グッズ販売のチェーン店、“キャトルレーヴ”
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宝塚歌劇創設者・小林一三氏の銅像。
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2F
カフェ☕
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唯一の、るろうに剣心関連限定メニュー。
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3F
シャッタースポット📷
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4F
開演前の舞台。
例の秘密基地も見えます(笑)
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4F売店。
“さぼてん”という製造元のカツサンドがめっちゃ売れてました。
売り切れてて買えなかったのが残念😢
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それと、ひとつ参考までに…
 
宝塚大劇場の公演時とは、パンフレットの表紙デザインが違ってました。
 
宝塚大劇場バージョン。
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東京宝塚劇場バージョン。
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果たして中身の方は…!?
 
宝塚大劇場での販売分は、キャストや演出家のインタビューが載ってます。
 
それに対し東京宝塚劇場の販売分はそれらが割愛され、変わりに大劇場での舞台写真がプラスされていました。
 
値段はどちらも1000円(案外安い。)
 
こういう事の発見も、ビギナーの私にはちょっとしたトリビアとなるのです😄
 
ちなみに東京宝塚劇場では店頭には出ていませんが、先のパンフレットも在庫しているとの事☺
 
 
あ、そうそう、
宝塚大劇場の時よりも東京宝塚劇場のほうが男性客が極めて少なく感じた…
たまたまだったのかも知れませんがね。
そんな事、もう私は平気でしたが(笑)
 
高貴なイメージがあったり、つい敷居が高く思ってしまいがちな宝塚歌劇ですが、決してそんな事はないです。
チケット代も安いと思いました。あれだけのクオリティなんだし✌
 
 
あぁ…この歳になって、また自分の趣味が増えてしまった…
 
でも何だかとっても清々しい気分なのです(^ー^)
 
 
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