もぎたて☆ディストピアン

よくばりな浪漫トラベラーに捧ぐ…

“前田五郎”の漫才が見た~い!

 

今のご時世、職場なんかでちょっと部下にキツく注意をしただけでも弱者ぶられて大問題となり、速攻パワハラ扱いですよね😥

不本意ながらも始末書を書かされたりした経験のある方も多いのではないでしょうか…😠

あと、会社の為に良かれと思って上司と意見を戦わせたり、会議などで問題提起をしたりして、言いにくい事でも誰もが口を開かないのなら自分が言ってやろう…なんてつい正義感のようなものを出してしまったり…💧

こういうタイプの人間って悲しいかな往々にして嫌われ、場合によっては貶められて出世の道さえ奪われるケースだってあるのです…

 

 

さて、今日5月6日は“ゴロー”の日…ってな事で、私が子供だった頃のヒーロー、元コメディNo.1の“前田五郎”氏について少し書きたいと思います😄

“ヒーロー”って表現をオーバーに思われる方がおられるかも知れませんが、“お笑い”に親しみのあり過ぎる関西人の子供たちにとっては全く普通の感覚であり、猪木や田淵やモロボシ・ダンなどと同じく十分“憧れ”の対象だったんです笑😁☝️

 

前田氏が芸能界にデビューしたのが昭和38年…となると今年は芸歴55周年の記念の年!🎉

ちなみにダウンタウンのお二人が昭和38年生まれなんですよねぇ~😏

前田氏の長女、真希さんと乳首ドリル・吉田裕さんが3月に結婚した事も、更にメモリアルイヤーを盛り上げるグッドニュースでしたよね💑👏🎉

 

前田氏と言えば、坂田利夫氏との舞台での漫才はもちろん、バラエティー番組などでも大活躍し、全盛期はテレビで見ない日などなかったくらいでしたが、中には家族で見ていて気まずくなるようなちょっとエロいネタなんかもあったりしてそれがまた面白かった…(笑)😉

特に今でも忘れられないのが、母親と赤ん坊のやりとりのネタ。母親役の前田氏が坂田氏扮する赤ん坊に母乳を与えようとして乳首を差し出すと、「お母ちゃんこれタバコ臭い…」と言ってぐずり、前田氏が真顔で、「あ、こっちはパパ用のだったわ」と言ってさっとしまい、もう片方の乳首を吸わせようとするくだり…

これを正月の親戚の集まりに皆で見ていて気まずかったの何の(笑)

笑いたいのに皆もうシーンとしちゃってねぇ…😅

私が中学校に入ったくらいの頃でしたが、意味がわからん振りをするのにひと苦労でした(爆)

ま、乳首ネタは娘婿にまで脈々と伝わっているようですな(笑)😆👌

 

大人になってからだと、前田氏が雑誌のインタビューで、実は“ゴルゴ13”の大ファンであり、連載開始時からのビッグコミックを大切にコレクションしている…という記事を読んで、こんな著名な方でも良いものは良いと漫画であっても認めたりしているんだ…と、ますます前田氏に親しみを感じたりして、ず~っとファン熱が覚める事はありませんでした😊

 

そう言えば、最近独立問題で騒がれた“ビートたけし”氏の妻、幹子さんは昔漫才師をしていて、何と前田氏のお弟子さんだった頃があったんですよねぇ…😆

 

そんな中、2009年に起こった例の脅迫状送付事件への前田氏関与の噂…

事の経緯や顛末はともかく、脅迫文に関しては世界的にも名の知られた筆跡鑑定の専門家の鑑定の結果、前田氏が“シロ”である事が証明されていたのは確かな事実のようです😊

じゃあ、何でこんなややこしい事に巻き込まれてしまったのか…

我々には全く知る由もありませんが、前田氏が何かに対し、“物言う”…いや、“物の言える”数少ない人物であったのだとしたら、我々一般人と同じように会社やライバルから存在を鬱陶しく思われ、排除のターゲットにされていった可能性がなきにしもあらずではないのかなと…

もしそうなら、つくづく損な性格だとは思いますが、カッコいいですよね、そういう正義感や使命感の強い人っていうのは😌

 

 

また前田五郎氏の漫才が見たい!

そんな思いに駆られてもう何年にもなりますが、吉本復帰の目は一切ないのだろうか…??

もしもそれが叶ったなら、コメ1再結成なんてしなくていい。

それよりもっと世間のド肝抜く復活劇を見せて欲しい。

例えば、“まえだまえだ”と合体して、

“まえだまえだまえだ”

とか、

前田日明氏と組んでの、

“武闘派・まえだまえだ”

とか(笑)😉

 

いや冗談はさておき、前田五郎氏には漫才師としての活動を是非その使命感の下で再開させて頂きたい…と切に願います🙇

 

記念の年だからこそ、我々ファンの願望はますます強くなっていくばかりなのです😊✨✨✨

 

f:id:toppaddy3216:20180507101738j:image